2008年6月27日(金)仏滅

福井や徳島知ってますかぁああ。

をを、ついにNHKの7時のニュースで取り上げられた。岐阜の方はすっかり消えてしまいました。コメントのしようがない。

さて、全国の小学校6年生向けテストの結果、地理で福井、徳島、宮崎、島根を間違えた小学生が6割だったそうです。・・・知識として知っておくべきとは思うけど、でもこれ、そんなに驚くことでしょうか。今時の小学生ならこれぐらい当たり前というか、4割知ってただけでもめっけもんと。

その居住地域に大きく影響されるだろうから、関東地方の子なら「一都六県」、関西なら「二府四県」、東海地域なら「東海三県」、四国の子なら「四県」は当たり前かもしれないけど、関西の子に茨城、栃木、群馬がどこにあるって聞いたって知らないと思うなぁ。東京だって分からないよ。同じく、関東の子供に和歌山とか三重とか言ったって知るはずない。名古屋が愛知県なんて上級者向けかも(笑)。

で、全問正解者が12.7%というのも示唆的で、これって、中学受験する児童の割合に相当近いはずです。確か東京は3割ぐらいが受験するので、東京の数字だけ出せば、3割ぐらいは知ってるかもよ。

福井、徳島、宮崎、島根・・・失礼ながらかなり認知度はかなり低いと思います。

小6の6割が福井や徳島分からず

2008年6月27日(金)15時45分配信 共同通信

 国立教育政策研究所は27日、小学6年と中学3年の計約1万6000人を対象に昨年、
実施した社会の「特定課題調査」の結果を公表。列島の白地図から全47都道府県の位置を
選ぶ小6の問題では平均正答率は54・7%。福井や徳島、宮崎、島根の位置を間違えた児
童が6割に上った。北海道が正答率99・8%で最も高く、沖縄97・2%、青森も93・
5%と90%を超えた。全問正解した小6は12・7%だった。

(出所:http://news.nifty.com/cs/headline/detail/kyodo-2008062701000421/1.htm アクセス:2008年6月27日)

(了)